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iPadについて考えてみたこと

投稿日:

iPad発売から1ヶ月が過ぎました。

私は発売された5月28日の翌日土曜日に入手しました(当日は飲み会で受け取れませんでした)。受け取った土曜日と翌日の日曜日にあれこれ設定をして、月曜日から手帳の代わりとして毎日職場に持って行っています。

職場では主にスケジュールとTODO管理などに使っています。ただ使用頻度は低めです。何故かというと私の仕事はほぼ1日座ってパソコンに向かう仕事だからです。パソコンではGoogleカレンダーとGmailを使い、Evernoteもインストールされています。クラウドにある情報は基本的にはパソコンでアクセスして利用しています。自宅でも同様です。

だったら、iPadなど買わなくても良かったんじゃないか?と言われてしまいそうですが決してそうでもないのです。

ではちょっとiPadを購入する少し前まで時間を巻き戻して考えてみたいと思います。

ちょっと前の私

手帳はほぼ日手帳とフランクリン・プランナーを1年おきに交互に使っていました。日々の予定や打ち合わせ時のメモ、様々な情報を書き込み、そして重要なものや処理できなかったものを翌日もしくは特定の日に転記していました。

職場ではルーチン業務のやり漏れを防ぐために、リマインダーの働くOutlookを使い、定期的な予定などの登録して、そしてメールの送受信にも使っていました。

職場外、特に家にいる際に忘れてはならない予定やTODOについては、携帯電話の予定表にアラームを設定・登録していました。

このように情報が様々な場所に分散して、何がどこにあるのか、何をどこにやるのか、など情報を整理することに時間を要していて非常にストレスに感じていました。うっかり忘れてしまうことも結構ありました。

iPhone 3GSを購入

私は以前からiPhoneに興味はあったのですが、全てのスマートフォンは携帯メールが使えないと勘違いしていました。iPhoneは携帯メールも使えるということを知って、それだったら周囲のガラケー使いの方々ともこれまで通りコミュニケーションがとれると思い、ドコモから番号ポータビリティで機種変更しました。そしてiPhoneにしたことで、これまでやりたかったGoogleカレンダーとのスケジュール同期がようやく可能になったのです。

これで煩わしい手帳の転記作業や書き込んだ情報を探す作業から開放される!と思っていましたが、iPhoneは携帯電話です。会議や打合せの場で「私は手帳の代わりにiPhoneですべてを管理していますので(キリッ」なんて言えるわけもなく、そういう場ではこれまで通り手帳を使うことになってしまいました。

ところが手帳はパソコンのように情報が自動で更新されません。Googleをメインに使っていることもあって、手帳は最新情報と隔離された鎖国状態で、単なるメモ帳に成り下がっていました。結局打合せで手帳に書いたことをパソコンで入力したりと、これまでとあまり変わらない状況でした。

iPadの存在を知る

どのタイミングでiPadの存在を知ったかは忘れてしまいましたが、iPadの発売を知って私はようやく手帳の代わりになるものが登場する!と歓喜しました。iPhoneでも発売されたからiPadでも当然手帳風のケースが発売されるだろうし、このサイズだったら堂々と手帳のように振る舞い、扱うことができる。でも第一世代はなあ・・・と予約開始日まで悩み続けましたが、もう買うしか無いだろうと決意して予約、そして購入。

さらば手帳!

iPadが手元に届いて、ようやく紙の手帳から開放されました。Googleカレンダーの情報はパソコンから見ても、iPhoneで見ても、iPadで見てもすべて同じです。どこから登録してもいいし、どこから変更しても構いません。ひとつの情報を様々な場所から見ることができるようになりました。 

煩わしい転記作業も無し!検索もあっという間!唯一の不安はオフラインとGoogleが落ちることですが、Googleについてはもう殆ど心配ないと思いますし、仮にGoogleが落ちて更にネットもオフラインだったとしても、iPhoneやiPadのカレンダーは直前の情報を見ることができるので心配無用です。

コスト面ではどうか

私が購入したのはiPadのWiFi 16GBモデルです。アップルストアで¥48,800です。他にも色々とアクセサリを購入する羽目になるので、iPadに要した価格という風に考えればもっと高額になりますが、とりあえず本体だけにしておきます。

カバーを除いたほぼ日手帳のリフィル部分は1年で2,000円です。iPadは少なくとも2年くらいは使うと仮定すると、ほぼ日手帳の場合は2,000円×2年で4,000円です。iPad48,800円-ほぼ日リフィル4,000円=44,800円となります。

手帳は不要になったけれど・・・

単純にiPad=手帳として考えた場合ですが、2年で44,800円のコスト増です。手帳のリフィル代は浮きましたが、残りの44,800円は単なるコスト増なのか?もう少し細かく割り算してみます。

1年:22,400円=1日:62円

私のiPadは1日あたり62円のコストがかかっている計算になります。ということは毎日62円を超える何をiPadがもたらしているのであれば、iPadの購入代金はそれほど高くはないということになります。ではiPadが毎日62円以上の価値をもたらしてくれているのかどうか?

これは間違いなくイエス!と言い切れます。iPadを使う場面は仕事だけではありません。手書きの頃の煩わしい作業からの開放、クラウドへのアクセスなど仕事の場面でも十分に役立っていますが、それら以外にも用途は沢山あります。

家族のいる方であれば、用途はより広がるのではないでしょうか。

使い方は人それぞれ、あまり話題にならなくなってきたiPadですが、購入した人それぞれが、思い思いの使い方で、日常の生活に溶け込んでいっているんじゃないかなあと私は思います。







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