Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflixなどの映画を紹介中

My odyssey -映画やマンガなどおすすめエンタメ情報を掲載!

日記

大腸内視鏡検査と大腸ポリープ切除

投稿日:2016-02-01 更新日:

大腸内視鏡検査肛門から血が出ました。

ある日職場のトイレで思いっきり踏ん張って排便したのち、トイレットペーパーで尻を拭いたら血がべっとりついていました。

肛門付近が切れて血が出ている感じではなく、内部から出血したような感じでした。これまで大便の肛門の需要と供給がマッチせず軽く血が出てしまうことはありましたが、このようなパターンは初めてでした。

この日はその後2回くらい同じような出血があり、すごく心配になった僕はネットで色々と情報を調べてみることにしました。

下血した場合に考えられるもっとも大きな病気は大腸癌ですが、大腸癌が疑われる下血は血の色がどす黒く、便にまとわりつくような状態で出てくるらしいので、それとは少し違うようです。出血の位置が肛門側に近づくにつれ血の色は明い鮮血になるということでしたので、僕の出血は真っ赤っかでしたので肛門側に近い所で出血している可能性が考えられました。

その後は下血の症状はパタッとなくなり、もしかしたら一過性のもので病気の心配はないのかな?とも思いましたが、僕の祖父は大腸癌で亡くなっていますので、念のためにと思い医師に相談した上で大腸内視鏡検査をしてもらうことになりました。

検査前日

事前に受け取っていた検査前日用のレトルト食品を昼から食べます。

普段から暴飲暴食で食べたい時に食べるスタンスの僕にとっては、あまりにも量が少なくて物足りません。とはいえ検査のためですから少量の食事で我慢することにしました。味は以外と美味しかったです。

検査当日

大腸内視鏡検査当日は、まず自宅で下剤を飲んで腸の中を空っぽにしなければなりません。

この下剤を飲む過程は、病院で行うか自宅で行うかを選ぶことができます。病院まで徒歩で行ける僕は、トイレ渋滞で死なないように自宅での下剤服用を選びました。

大腸内視鏡検査は検査そのものよりも、そこに至るまでの過程が大変でした。

モビプレップ

下剤は経口腸管洗浄剤「モビプレップ」という製品で、水が2リットル入るパックに粉末の薬剤が入っています。これに水を2リットル入れて、よく降って飲みます。飲むといっても一気飲みではなく、10〜15分おきにコップに入れて少しずつ体に入れていきます。

モビプレップの味はスポーツドリンクを濃くしたような感じで、最初の1杯目は「ああ、ぜんぜんいけるじゃん」とグビグビ飲んでしまいました。

飲んだモビプレップをぜんぶ吐いた

モビプレップは味もそれほど悪くないため、気にせず一定のペースで飲んでいたのですが、いつまでたっても便意が訪れず、徐々に気分が悪くなってきました。

そして1リットル飲んだか飲まないかくらいのところで、これまで飲んだモビプレップを全て吐いてしまいました。どうやら体に吸収されず胃でずっと停滞していたようです。

病院へ電話

モビプレップの注意書きに吐いたら服用をやめて連絡しろと書いてあったため、病院の看護師さんに電話をすると「一気に飲みすぎ」「もう少しゆっくり少しずつ飲んでみて」と言われたので、改めてモビプレップをチビチビ飲むことに・・・。

この時点ではモビプレップの「ああ、ぜんぜんいけるじゃん」という当初の感想は消え去り「またこれ飲むのか・・・」といった感じでした。

便意が訪れる

しばらくするとようやく便意が訪れ、ゲリピータイムに突入しました。

ここからはあっという間で、連続トイレで腸の中が空っぽになりました。

病院へ

モビプレップを吐いたときは今日検査できないんじゃないかと不安になりましたが、なんとか時間までに準備が整いました。

病院まで歩いている間にトイレに行きたくなってもいいように、頭の中でトイレスポットをシミュレーションしたのちに出発です。心配していた通り、トイレないゾーンに差し掛かったとたんに便意を催しましたがなんとか我慢して病院にたどり着きました。

受付を済ませ、検査室の前に移動してしばらく待ちます。

いよいよ大腸内視鏡検査

検査の際には検査着に着替え、肛門部分に穴の空いたパンツを履きます。結構恥ずかしい格好ではありますが、ここまでたどり着くのに結構苦労していましたので「もうどうにでもなれ」という気持ちで恥ずかしさはあまり感じませんでした。

あっという間に終わった

検査台の上に横向きで寝そべって、鎮痛剤を入れてすぐに頭がぼーっとしてきて気づいたら検査は終わっていました。ベッドに寝そべってテレビを見ていたら知らぬ間に寝ていたみたいな感じです。

肛門から内視鏡を突っ込まれたり抜かれたり、そういうことすらまったく感じないまま検査が終わりなんだか拍子抜けでした。

検査後はベッドに少し横になり休憩しました。

その後、検査を行った医師から説明を受けました。どうやら大腸内にポリープがあったようで、それを切除したとのことでした。切除した検体は検査に出して後日結果を説明してくれるとのことで、この日はこのまま家に帰りました。

麻酔が抜け切れていないのか、時折ふらりとする時があり、これは注意書きにもあった通り自転車や車の運転はダメだなと感じました。

検査後の食事

ポリープ切除がなければその日に食事ができたはずなのですが、どうやら僕はポリープを切除したので食事がとれるのは翌日からとのことでした。

病院に来る途中、検査後に何を食べようか考えていた僕にとって非常に悲しいお知らせでした。

また、1週間前後は飲酒を控えろとの記述も説明書にあって、さらにショックを受けました。

おわりに

僕の祖父は大腸癌で命を落としていて、遺伝的にも大腸癌を患ってもおかしくなく、次の職場の検診では大腸内視鏡検査を希望するつもりでいました。

ところが今回は意図しない展開で大腸内視鏡検査を受けることになり、いささか不安もありましたが無事に検査が終わりひとまず安心しました。

あとは検体の検査結果しだいですね。なんともなければいいのですが。







おすすめ記事

Amazonプライム 1

アマゾンプライムというサービスをご存知でしょうか? インターネット通販を利用している方であればAmazon.co.jpを知らない人はいないと思います。 そのアマゾンが提供している年会費3,900円のプ ...

Amazonプライム 2

久しぶりにAmazonプライムビデオを徘徊していたら、お気に入りの映画が幾つか配信されていて懐かしい気分になったので、僕が好きでよく観ているおすすめ映画を書いてみたいと思います。 動画配信サイトは契約 ...

hulu 3

僕は2017年2月現在、NetflixとAmazonプライム会員に登録していて、暇なときに色々な映画や動画を楽しんでいます。 以前はhuluに入会するなど、現在主流のネットの動画配信サービスはそれなり ...

-日記

Copyright© My odyssey -映画やマンガなどおすすめエンタメ情報を掲載! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.