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日記

結婚披露宴の余興で流す映像の編集話

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土曜日は同僚の結婚披露宴でした。

私は余興を行う同僚からのもの、新郎から新婦へ向けてのもの、それぞれの動画編集を担当しました。手前味噌ではありますが、どちらの動画も披露宴を盛り上げるために一役買ってくれたんじゃないかと思っています。

同僚からの依頼

余興をすることになった同僚から「24時間テレビの100kmマラソン」的なネタをやるので、動画編集をお願いしたいという依頼を受けました。同僚が職場から披露宴会場までマラソンして新郎新婦を祝うという内容です。

新郎からの別の依頼や仕事が忙しかったので、事前の撮影は任せました。撮影する時は決まった角度ばかりにならないように、違った角度や場所から撮影したり、ズームを使ったり、複数のカメラで撮影しているようにカット割りを考えて撮ってきてくれと注文しておきました。

撮影してきた動画はなかなかうまく撮れていたので、編集作業はかなり楽でした。

ビデオの編集はMacのiMovieで行いました。使いたい部分の動画をどんどん取り込んで繋げて、ある程度の長さにまとめます。今どこを走っているのかが分かるように要所要所でテロップを入れてます。

ザッケローニ監督とオバマ大統領に祝辞を喋らせる

後半部分に著名人のお祝いメッセージを入れるためにYoutubeからBBCニュースのオープニングとニュースキャスターのHD動画、ザッケローニ監督とオバマ大統領のHD動画を用意しました。その動画に全然違う内容の字幕をつけてあたかも新郎新婦をお祝いしているかのような動画に仕上げました。

マラソン動画は基本走っているだけなので、見飽きてくるであろう後半に緊急ニュース的な感じで著名人のお祝いメッセージを入れました。BBCのキャスターにはお祝いメッセージ後に「もうすぐ会場に到着します」「ここからは生中継です!」みたいな感じのセリフを字幕で言わせて、場面を再びマラソン映像に戻します。

実際の余興では映像を流す横で実況担当を1名置いて、動画の再生終了と同時に「では入口方向をご覧下さい」「ランナーが到着しました」といった感じで、みんなの視線を入口方向に誘導させます。

会場に入ってきたのは・・・

みんなはてっきり動画で走っていた人がゴールしてくると思っていますが、ランナーを新郎のお父さんにすりかえて会場のみんなを驚かせるサプライズを用意しました。高砂付近をゴール地点にして、ランナーが同僚であるという設定のまま実況者がお父さんと新郎に感想を伺うというオチでした。

今回の披露宴は新郎も新婦も同じ職場関連で、会場前列はほぼ新郎新婦を知っている人たちばかりだったので、余興の動画はかなり盛り上がりました。ちょっと二次会などでやるようなノリの内容でしたが、会場のみんなが楽しんで盛り上がったので良かったんじゃないかと思います。

新郎からの依頼

新婦には新婦が最後に両親への手紙を読む前に、ふたりのプロフィールビデオを流すということになっていました。でもプロフィールビデオは新婦がお色直しで席を外している間に放映して、実際に流すのは3姉妹の妹2人・新郎・ご両親からのメッセージビデオという新婦へのサプライズでした。

私はその映像を作成する担当で、事前に新郎から写真データ数枚とテロップ用の文字データ、姉妹・新郎・ご両親からのメッセージ用のテキストデータ、音楽ファイルなどを受け取って、同僚からの動画編集と同様にiMovieを使ってスライドショーを作成しました。iMovieは誰でも簡単に動画を編集したり作成したりできるので非常に便利なソフトです。お洒落で綺麗なテンプレートが用意されているので、誰が作成してもそれなりの作品が完成します。

iMovieで写真を使ったスライドショーを作成する

まずiMovieに写真ファイルをどんどん突っ込んで、写真の表示時間と写真と写真の間の切り替わる表現方法を設定して、写真下部にテロップを入れて行きます。長文が入るメッセージ部分にはエンドロールを使います。そのまま文章を貼付けると文字が大きすぎるので、フォントと色とサイズを読みやすく調整します。

最初の設定がとりあえず終わったら音楽ファイルを入れて、曲のサビに合わせてメッセージがスクロールする様に、そこまでの写真の表示時間を微調整していきます。満足できる状態になった段階で、最高画質で動画を一旦エンコードします。

iDVDで作成した動画をDVDに

動画のエンコード後はiMovieを終了させてiDVDを起動します。披露宴などで流す動画は、DVDを再生機に入れた段階で再生が始まる設定にしておいたほうが会の進行がスムーズにいくので、iDVDでは書き出す動画の質を最高設定にして、ディスクの挿入と同時に再生が始まる様に設定しました。

実際に会場で流した映像は新婦の心に響いたようでずっと涙しながら見ていました。

そんなわけで、私が少しお手伝いした披露宴の記録です。どちらの映像も編集するにあたって用意された材料が非常に優れていたため、準備や作業が非常に楽でしたし、良い作品に仕上がる事は分かっていました。

最後に

私が今回行ったのは新鮮な材料の鮮度をいかに落とさずに良いところを切り取って並び替えるかという作業で、みんなの心を打つのはそこに映し出されている人や言葉だと思いました。小手先でどうにかなる部分もありますが、やっぱり素材が大事です。

披露宴の盛り上げに一役買って、新郎新婦に喜んでもらえたので昨日は時間をかけて作業した甲斐がありました。あまり詳細は書けませんでしたが、もし同じようなことを考えている方の参考になればと思ってブログにアップしました。







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