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読書

村上春樹さんとノーベル文学賞

投稿日:2015-10-09 更新日:

村上さんのところ

僕は村上春樹のファンではありません。

したがって村上さんの小説はこれまであまり読んだことがありません。ただ、村上さんの書くエッセイや紀行などはすごく好きなんです。だから正確には村上春樹の「小説」のファンではなく、村上春樹の「小説以外の文章」のファンということになりますね。つい最近だと、はてなで期間限定で公開されていた「村上さんのところ」というファンの質問に村上春樹さんが淡々と答えていくというサイトがとても面白くていつも読んでいました。

現在は掲載期間が過ぎ、見ることができませんが、すべての質疑応答を収録した電子書籍版や、ピックアップしてスマートになった書籍版が発売中なので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

村上春樹とノーベル文学賞

ところで、昨日ノーベル文学賞が発表され「村上春樹さんが受賞を逃す」というニュースが各所で報道されていました。これって確か村上さん本人がことあるごとに言及されて嫌がっていると記憶しているのですが記憶違いでしょうか。

村上さんノーベル文学賞ならず ファンから落胆の声

ことしのノーベル文学賞の受賞者に、ベラルーシの女性作家、スベトラーナ・アレクシェービッチ氏が選ばれました。村上春樹さんの受賞に期待を寄せていたファンからは落胆の声が聞かれました。

勝手に候補にされたうえに受賞しなかったからと報道されるのって、知らないところで勝手に彼氏候補にされて振られているみたいな図式に似ていますよね。何はともあれお疲れさまとしか言いようがないですね。本人はあまりよく思っていないはずなので本当のファンだったらニュースにならないようにそっとしておくのが一番なんじゃないかなあと思ったり・・・。

何はともあれ僕はノーベル文学賞の結果に一喜一憂するディープなハルキストではなく、たまに書店で見かけた小説以外の村上さんの作品に手をのばす「にわか」であります。

職業としての小説家

なんで村上春樹の話をしたかというと、新刊の職業としての小説家を購入したからです。最初に書いた通り、僕は村上さんのこういう本が好きなんです。以前は走ることについて語った本が話題になりましたが、今回は自身の職業である「小説家」について書かれた本です。

まだ全部読み終えたわけではなくて、あと少しで半分くらいといった状況ですが、やはり面白いですね。村上さんのふわっとしたキャラクターと淡々とした語り口が非常に読みやすく頭にすっと入ってくるんです。先が気になって読む速度がぐんぐん上がっていくエンターテイメント性の高い小説などとは違い、じっくりと味わいながらページを進めていくことができる本だなあという印象を受けています。

おそらく平日の昼休みに毎日読むことになるため、じっくり読んだとしてもあっという間に読み終えてしまいそうです。ちゃんとした感想はそのあとにでも書きたいと思います。

職業としての小説家 (Switch library)







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