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一勝九敗

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一勝九敗 (新潮文庫)
一勝九敗 (新潮文庫) 柳井 正

新潮社 2006-03
売り上げランキング : 309

おすすめ平均 star
star確固とした芯を持ち、そのために絶えず変化をするということ
star第一線の経営者の著作
star■経営者の苦しみがリアルに伝わってきました

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豪胆な父とは対照的に内気な息子・柳井正は、大学卒業後、家業の紳士服店を継いだ。やがて店をカジュアルウエアのトップ企業「ユニクロ」へと急成長させるまでには、数々の失敗の歴史があった。株式上場、急成長、業績低迷の実態に率直に触れつつ、高品質の衣料を低価格で売る秘訣、広告代理店任せにしない宣伝戦略、透明性の高い人事など、独自の経営哲学を惜しみなく公開する。
「BOOK」データベースより

私たちの街のどこかしらにあるユニクロですが、いつの間にこれほど普及していたのでしょうか。安かろう悪かろうのイメージもいつの間にか払拭され、良い品質ものもを低価格で売るというユニクロらしさを追求し続けています。



一勝九敗では、そんなユニクロの創業期から現在までの歴史、そして経営者である柳井さんの経営者としての努力と苦悩、失敗と成功などが事細かに書かれています。

  • われわれのやり方はつねにトライ・アンド・エラー。前進し挑戦あるのみだ。
  • 安定を求めるのはなく、不安定さのなかで革新を求めるほうがよいと思っている。
  • 歯に衣着せぬ批判は大事である。組織になかで肯定することと批判することが渦巻いて、組織全体が揺れているような、そんな状態が望ましいと思っている。組織は安定したらそこで終わりだ。
  • 「もっと良くなる」と信じて商売をやることが、成功するコツなのだ。

本からの情報だけで全てを判断するのはどうかと思いますが、この本を読む限りユニクロをここまで大きくした柳井さんの経営手腕は本物だと思いました。

この本は単にユニクロの歴史を紐解くという意味だけでも十分な内容ですが、会社を経営こと、社会人として働くということなど、経験年数を問わずビジネス
パーソンは読んでおいて損は無い内容になっています。仮にユニクロが失速し、市場から退場したとしても、ここに書かれている内容が色あせることはないと私
は思います。







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