Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflixなどの映画を紹介中

My odyssey -映画やマンガなどおすすめエンタメ情報を掲載!

格安SIMと格安スマホの違い

格安SIM 格安スマホ

格安SIMと格安スマホの違い 〜メリットとデメリットは?〜

投稿日:2015-12-23 更新日:

格安SIMと格安スマホの違い

そろそろソフトバンクから格安スマホと格安SIMへ移行するので、勉強がてら記事にまとめておきたいと思います。

 

格安SIMはどんな人に向いているのか?

大手キャリアと比較して遜色のないサービスを格安SIMが提供していたら、みんなこぞって乗り換えするはずですが、そうなっていないのには理由があります。

格安スマホにも同様のことが言えますが、格安SIMに向いている方というのは「普段からスマートフォンをそんなに使わない方」になります。

通話をしない

携帯電話で誰かと通話することはほとんどなく、あってもLINEで話すというような方は格安SIMに向いています。

特定の誰かと長電話したり、仕事用に会社から携帯電話を支給されていないにもかかわらず仕事の電話が多いというような方には不向きです。

動画配信サイトを視聴したり大きなファイルのやり取りをしない

朝の通勤時間でYoutubeなどの動画配信サイトで動画を視聴するような方や、外出先で大きいデータを送受信したりする方は、パケット定額サービスのある大手キャリアを利用した方が、結果的に月々の料金が安くなる可能性が高いでしょう。

逆にそれほどデータ通信を行わないという方は、格安SIMに向いています。

格安スマホはどんな人に向いているのか?

ハイスペックを求められるゲームで遊ばない

格安スマホはハイスペックスマホと違い、性能面で劣るため、3Dをゴリゴリ動かすゲームなどで遊ぶ方には向いていません。

高度なグラフィック処理を必要とするようなゲームで遊ぶ方はiPhoneやハイスペックなAndroid携帯などを選ばなければなりません。

そういうゲームで遊ぶことはまずないという方は格安スマホを選択肢に入れた方がお得です。

綺麗な写真や動画などを撮影するカメラ機能を求めていない

格安スマホの内蔵カメラはモノによってはハイスペックなスマートフォンに近い性能を持った機種もありますが、そうでないケースがまだまだ多いようです。

ときどき食べたものを撮影したり、メモ代わりにパシャリと撮るくらいの用途にしか使っていない方は、格安スマホのカメラでも不満はないはずです。

格安SIMと大手キャリアSIMの月額料金の違い

通話機能付きの格安SIMであれば、データ通信量5〜10GBであれば2,000円〜3,000円くらいが相場です。

この通信料に通話料と携帯電話機種代金(分割購入した場合)が加わって月額料金となります。

格安SIMを格安スマホで運用すれば、大手キャリアで毎月1万円くらい支払っている方であれば半額以下に月額料金を抑えることができます。

高級スマホと格安スマホの価格の違い

お金がない・・・

AppleのiPhoneは高価なスマホの代名詞であり、にもかかわらず大多数の方々が使っているユーザーの多いスマホでもあります。

ここではiPhoneと格安スマホの価格の比較をしてみたいと思います。

iPhone6s

iPhone6s

iPhoneのSIMフリー版だと一番安い16Gモデルでも9万円します。

これを性能は若干落ちますがミドルクラスのSIMフリーAndroid携帯にすると、3万円弱で購入することができます。

下記2機種は同レベルの格安スマホで、どちらも雑誌などで紹介されるコスパの高い人気機種です。

ASUS ZenFone 2 Laser

Huawei P8 lite

さらに性能を落としたエントリーモデルになると1万円強で購入することもできます。

ZTE Blade L3 g01

このように、ある程度の制約はあっても、iPhoneのようなハイスペックスマホは必要ないのではないかと感じている方は、使用する条件に合った様々な格安スマホがラインナップされているのです。

格安SIMと格安スマホの違い

格安SIMと格安スマホの違い

ここのところ携帯電話値下げ促進などが国会でも議論されていて、世間の注目を集めています。

また、コンビニエンスストアや書店などでは最近、携帯電話の料金を安くする格安スマホや格安SIMに関する本をよく目にするようになりました。

格安SIM、格安スマホとどちらも格安という言葉が付いていて同じもののように見えますが、意味はそれぞれ違います。

格安SIMと格安スマホの違い

このふたつの違いを知るには、携帯電話の仕組みを知る必要があります。

ここでは広く普及しているスマートフォンを前提に説明します。

携帯電話は電話本体に、契約している携帯電話会社(NTTドコモやauやソフトバンクなど)のSIMカードというものが差し込まれています。このカードがないと携帯電話は通話やインターネット通信ができない仕組みになっています。

格安SIM

これまでは大手3社のいずれかと契約して携帯電話を使用するのが一般的でしたが、ここ数年でNTTドコモやauの回線を間借りして必要最低限のサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)が登場します。

この事業者を格安SIMと呼んでいます。

MVNOでは大手携帯電話会社よりも安い料金で通話やインターネット通信ができるサービスを提供していて、そういう会社のSIMカードを格安SIMと呼んでいます。

有名なMVNOだと、楽天モバイルやIIJmioやOCNモバイルONEあたりでしょうか。

ネットやテレビの宣伝でよく目にしますよね。

SIMフリーの格安スマホ

大手3社以外に登場したさまざまな格安SIMの会社とともに、注目を集めているのが格安スマホです。

格安スマホは読んで字の通り、格安なスマートフォンという意味で、AppleのiPhoneやソニーのXperiaのような高級スマホではなく、それなりの機能でそれなりに使える様々な箇所をかなり妥協してコストを抑えているスマートフォンです。

本体代金はピンからキリまであって、安いものだと1万円前半くらいから手に入れることができるはずです。

今更ガラケーには戻れないけれど、iPhoneのような高機能なスマートフォンは必要ないと考えている方向けの電話と言えるでしょう。

 

僕は先日、Huawei社のP8liteという格安スマホを購入しました。

格安SIMはどこのものにするかはまだ確定していませんが、近いうちに契約してソフトバンクを解約する予定です。

参考:Huawei P8liteのSIMフリー携帯を購入しました

格安SIMのメリットデメリット

格安SIMは自分に合ったプランを設定してうまく運用することで、月々の携帯電話料金は格段に安くなります。

しかし、格安SIMはみんなの望みを叶えてくれる万能なSIMカードではありません。

格安SIMのメリット

携帯電話料金が安くなる

格安SIMの一番のメリットといえば月々の携帯電話料金が安く抑えることができることだと思います。

通話やインターネット通信などを毎日たくさん使うヘビーユーザーであれば、格安SIMを選択するメリットはあまり感じられないかもしれません。逆に普段からそれほどスマートフォンを使わないという方であれば格安SIMの料金体系は魅力的に映るはずです。

プランがシンプル

大手キャリアと契約する場合、無数のプランやオプションがあり、スマートフォン本体の割賦払いなども入れると、何が何だかサッパリわからなくなります。

格安SIMの料金プランはシンプルなものが多く、通話機能付きSIMであれば、月のデータ通信量が容量に応じて別れていて、それに通話料がプラスされるだけです。

もちろん各社独自性を出すために様々なプランは用意していますが、大手キャリアの迷宮のような料金プランと比べれば格段にわかりやすくなっています。

気軽に契約できる

大手キャリアは契約期間が2年と長く、途中で解約しようとすると違約金が発生するケースが多く、サービス内容に不満があってもすぐに他社に乗り換えることができません。俗に言う2年縛りというやつです。

格安SIMの多くは、いつでも契約して解約できる仕組みになっていて、解約時の違約金も大手キャリアと比較すると良心的な設定になっています。

格安SIMのデメリット

キャリアメールが使えない(ところがほとんど)

いわゆるdocomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、i.softbank.jp、softbank.ne.jpなどの携帯メールが格安SIMにはありませんので、乗り換えた段階で使えなくなります。

したがって、スマートフォンでメールのやり取りをする場合は、Gmilやご自身のPC用メールなどを利用することになります。

いまはLINEでやり取りするケースが非常に多いため、それほど不便には感じないと思いますが、これが原因で乗り換えを躊躇している方も多いようです。

無料通話などのサービスがない(ところが多い)

大手キャリアでは無料通話や話し放題などのサービスがありますが、格安SIMでは月額料金を抑えるために無駄なサービスを削ぎ落としているので、通話重視の方には向かないかもしれません。

通信速度がピンキリ

格安SIMの通信速度は、使用する場所や時間帯、または契約する会社のユーザー数などによって常に変化します。

ここが早い、ここは遅い、などの比較情報はインターネットで検索するとたくさん出てきますが、今日早かったから明日も早い、昨日まで遅かったからこれからも遅い、ということにはなりません。

楽天モバイルでは、ある時期以前と以後の契約者で速度の違いが大幅に出ていて、改善されていないというブログ記事もありました。

いま使っているスマートフォンをSIMフリー化して格安SIMを使うには?

現在使っているスマートフォンのSIMロックを解除するにはいくつか条件があります。

2015年5月1日以降に発売した端末で、180日(6ヶ月)が経過したものに限りますので、最近発売された機種でないと適用されないケースが多いようです。また、今年に制定された新ルールなので、新機種を持っていてなおかつ契約更新月になるケースは非常に稀ではないかと思います。

各キャリアにSIMロック解除を申し込む

NTTドコモ

対象商品:2015年5月1日以降に発売したスマートフォン、タブレット、モバイルWi-Fiルーター

条件:購入から180日後(6ヶ月後)

注意:解約3ヶ月以降は解除拒否

au

対象商品:2015年5月1日以降に発売したスマートフォン、タブレット、モバイルWi-Fiルーター

条件:購入から180日後(6ヶ月後)

注意:解約後は購入履歴確認と本人確認書類が必要

ソフトバンク

対象商品:2015年5月1日以降に発売したスマートフォン、タブレット、モバイルWi-Fiルーター

条件:購入から180日後(6ヶ月後)

注意:解約90日以降は解除拒否

キットを使って強制的にSIMロックを解除する

Amazonなどを検索してみると、大手キャリアのSIMロックを強制的に解除するキットが販売されています。

これらを使ってSIMロックを解除すれば、格安SIMを使用することができます。

ただ、こういった強引な手法は色々とデメリットも存在していて、快適に通話や通信を行うには適さない可能性が高いようです。

まとめ

以上、とりとめもなくただ書きまくって長ったらしい記事になってしまいましたが、格安SIMと格安スマホについて僕の知っている範囲で説明してみました。

格安SIMも多くの事業者が乱立している状況で、サービスの質もピンキリです。

これからより情報が広まって、格安SIMや格安スマホは市民権を獲得することは間違いないでしょう。

ユーザーが増えることで、サービスの質は向上するはずですし、格安スマホのバリエーションも用途に応じてより多くの種類が発売されるはずです。

とりあえず僕は今回の契約更新月でソフトバンクを解約して、格安SIM・格安スマホの世界に飛び込みます。

実際の使い勝手や感想などは次の機会にこのブログで紹介できればと考えています。







おすすめ記事

Amazonプライム 1

アマゾンプライムというサービスをご存知でしょうか? インターネット通販を利用している方であればAmazon.co.jpを知らない人はいないと思います。 そのアマゾンが提供している年会費3,900円のプ ...

Amazonプライム 2

久しぶりにAmazonプライムビデオを徘徊していたら、お気に入りの映画が幾つか配信されていて懐かしい気分になったので、僕が好きでよく観ているおすすめ映画を書いてみたいと思います。 動画配信サイトは契約 ...

hulu 3

僕は2017年2月現在、NetflixとAmazonプライム会員に登録していて、暇なときに色々な映画や動画を楽しんでいます。 以前はhuluに入会するなど、現在主流のネットの動画配信サービスはそれなり ...

-格安SIM, 格安スマホ

Copyright© My odyssey -映画やマンガなどおすすめエンタメ情報を掲載! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.