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結婚披露宴のプロフィールビデオを自作する方法

投稿日:2014-01-21 更新日:

結婚披露宴でのプロフィールビデオを自作する人が増えています。 式場などで頼むと結構お高いらしいですからね。 Youtubeなどで「披露宴 プロフィールビデオ」などと検索すると出来の善し悪しはともかく、結構な数のプロフィールビデオがヒットします。

たとえばこういうビデオであればMacに入っているiMovieという動画編集ソフトで作成することができます。Macユーザーであれば動画作成未経験でもiMovieにはそれなりに良い感じのエフェクトが入っているので、頑張れば何とかなると思います。 僕自身時々こういうビデオの作成を依頼されることがあるので、結婚披露宴のプロフィールビデオの制作過程をちょっと書いてみたいと思います。 この記事ではiMovieを使って披露宴のプロフィールビデオを作成する前提で話を進めます。iMovieの細かいHow toはネットで調べてもらえれば色々あるので、そちらにお任せしたいと思います。

プロフィールビデオの全体像を決める

まずは新郎新婦がどういう雰囲気のビデオにしたいかを確認する必要があります。いちばん手っ取り早いのはYoutubeで理想のビデオを選んでもらうことです。

「あ、任せるよ」 なんて言われると、後々微調整から大幅変更まで色々な事が巻き起こる可能性が高まりますので、できれば最初の段階でどういうビデオにしたいかを確認しておきましょう。

写真選びと曲選び

ビデオの全体像を決めてもらうのと並行して写真選びと曲選びを進めてもらいます。結婚披露宴でのプロフィールビデオは、

  • 新郎新婦の生い立ち写真
  • 出会ってからの2人の馴れ初め写真

・・・が必要になりますので、枚数は少し多めに用意して、曲の尺に合う様に少しずつ削って行くイメージでいいと思います。写真は出来る限りデジタルデータでもらうようにしてください。現像された写真が多いとスキャナーでスキャンする時間が必要になってしまうので。 更に写真データのファイル名を再生する順番に合わせた番号を付けてもらうと編集しやすいと思います。例えば新郎の生い立ちは0-01〜、新婦の生い立ちは1-01〜、二人の馴れ初めは2-01〜といった感じで画像ファイルに番号を付けて、スキャンが必要な現像された写真が間に入る場合はその部分の番号を空けておく必要があります。 ビデオで流す音楽は、

  • 1:2人の生い立ちと馴れ初めを1曲に
  • 2:生い立ちと馴れ初めでそれぞれ1曲ずつ
  • 3:2人の生い立ちで1曲ずつ、馴れ初めで更に1曲

・・・のいずれかになります。1から3になるにつれ動画の再生時間が伸びますし、写真の枚数もそれなりに必要になります。プロフィールビデオで3曲も使うのは作成も大変ですし見せられる方も長過ぎて疲れてしまうので、2の生い立ちと馴れ初めで1曲ずつというのが理想かもしれません。 記事の最初で紹介した動画の場合、2人の生い立ちがケツメイシの「出会いは成長の種」で、2人の馴れ初めがJUJUの「やさしさで溢れるように」を使っています。

動画に入れるコメントを決める

写真と曲が決ったら動画に入れるコメントを用意します。長い文章にせず写真1枚に一言コメントくらいの感じで考えていくのが良いと思います。

新郎新婦に時間的余裕がある場合は、写真データのファイル名に番号を割り振って、さらにその後ろにコメントを入れてもらいましょう。現像された写真には付箋にコメントを書いて貼っておいてもらいます。 背景の無い黒画面や白画面にコメントを入れるのも効果的だと思います。 iMovieの場合、横書きのコメントであれば作成可能ですが、文字を縦書きすることができないため、そういう表現が必要な場合は別途画像として用意しておく必要があります。

動画編集開始

記事の最初で紹介したプロフィール動画を作成する前提で考えてみたいと思います。 iMovieに写真を取り込んで、

  • タイトル画面
  • 新郎の生い立ち
  • 新婦の生い立ち
  • ふたりの馴れ初め
  • エンド画面

・・・の順番になるように写真を並べます。

動画を見るとわかると思いますが、ケツメイシの「出会いは成長の種」の場合は、曲の最初にサビがきて伴奏が入ってAメロが始まります。

この動画の場合は最初のサビと伴奏で任意の画像とコメントが流れ、Aメロの開始に合わせて新郎の生い立ちが始まります。曲の1番が終わって2番のAメロ開始に合わせて新婦の生い立ちが始まります。このように曲の区切り目に合わせて画像を配置していくとテンポの良い動画になります。

普通に前奏からAメロに入る曲であれば、前奏でタイトルを出してAメロ開始に合わせて新郎の生い立ちという流れが無難だと思います。

 依頼者と適宜チェックを

気合いを入れて動画を作ったのはいいけれど、がっつり作り込んだ後に修正依頼がくると結構がっくり来るものです。最初は画像を並べて音楽を乗せて、ある程度のところでいちど依頼者にチェックしてもらうのが良いでしょう。

同じ職場だったり、ちょくちょく会える距離の関係なら直接会って動画チェックをしてもらえば良いのですが、そうもいかないケースもあると思います。そういう時はYoutubeにアップロードして見てもらうのが手軽で便利だと思います。

普通にアップロードしてしまうと、不特定多数の目にさらされてしまうので「限定公開」を選択します。こうすることで、その動画のリンクを知る人しか見れない状態にすることができます。検索にもヒットしないので、限定公開でアップロードして、その動画のURLを依頼者に教えてあげてチェックしてもらいましょう。

微調整・仕上げ

動画の大まかな流れや写真の順番が固まった段階で、テロップを出すタイミングや長さや写真の動きの微調整を行います。テロップに関してはあまり画面の端の方に設定すると表示しきれない場合があるので注意が必要です。

あと、DVDにして式場の係の方に再生をお願いする場合は、動画の前後に5秒ほどのブランクを入れておくのが無難です。 細かい修正や調整が終わった段階で、改めて依頼者にチェックしてもらい、OKが出たところで動画ファイルに書き出してDVDに焼きます。

DVDに焼く

iMovieで動画を書き出すとMp4形式になるので、これをDVDプレイヤーで再生できる状態にします。MacにはiDVDというオーサリングソフトがあるのですが、このソフトの場合、メニュー画面などを強制的に設定させられるため、動画のみのDVDを作成することができません。

式場によってはメニュー画面やチャプター画面を作成しないでくださいとお願いされる場合があるので、こういう場合はiDVDではない別のソフトを使う必要があります。 Burnという無料ソフトがあるので、これを使えばMp4ファイルを自動的に変換してDVDに焼くことができます。

家のテレビでチェック

DVDに動画を焼いたら家のテレビでチェックしてみましょう。

画質や文字の大きさなど問題のある場所がないかを確認して、特に何もないようであれば結婚披露宴プロフィールビデオは完成です。 依頼者にDVDと借りている写真などを渡してお仕事終了。あとは当日の放映をドキドキしながら待つのみです!   iMovieは割と簡単に動画を作成できるので、結婚披露宴のプロフィールビデオじゃなくても良いのでぜひ挑戦してみて欲しいと思います。  







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